【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
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これまでの暮らし


さて、前回の「アトピー性皮膚炎①」の続きです。

 

前述したとおりですが、私自身、物心がついた頃にはアトピーでした。
(薬を飲んでいた頃はアトピーだと言っても、「見えないね」と言われていたな~)

 

今から15年ほど前(21才だったかな?)
漢方薬を使ったお医者さまにお世話になり、【脱ステロイド】をしました。

まずーい漢方薬を毎日飲んで、臭いお風呂に入り、
お薬の黄色い色がどのお洋服にもついて(;´∀`)・・

 

もちろんなかなか寝付けぬ夜もあり

化粧なんて出来たもんじゃないし

いつも帽子を深々とかぶって外出していました。

 

この漢方薬のお医者さんに通っていた頃はまだ症状がそれほど緩和していたわけでは無かったように記憶しているのですが、

いつの頃からか通わぬようになってしまいました。
(多分、漢方を飲むと症状が悪化する
(漢方によって免疫UP!毒素排出を促進しているため)ので
めげてしまったんだったと思います(;´∀`))

 

でも通わなくなった以降も
「薬(ステロイド・抗アレルギー類)」を使わなくても
ある程度普通に暮らしているので、やはり症状は随分軽減していたのだと思います。

 

この漢方のお医者さんにお世話になったときに

とにかくアレルギー症状の全て
(アトピー、じんましん、花粉症、ぜんそく、
アレルギー性鼻炎・結膜炎、リウマチ などなど)は

 

環境汚染物質や食品添加物などの化学物質を体内から排除しようとしている働きなのだ
ということを知りました。

そして、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤
一時的にその症状をおさえこんで緩和させているだけで、
根本的治療にはなっていない
こと、

むしろ、身体の不要物を外に出そうとしている自然治癒力のベクトルと
反対の方向へ行っている

ということを学びました。

 

私が初めて「より自然なもの」に目が向くようになったきっかけです。
とても感謝しています。

 

それから・・もう15年になるんですね~
ユルすぎて全然進歩していませんが(;´∀`)

化学物質はなるべく体内に取り入れない暮し
を続けています。

あくまでも「なるべく」
かなりユルユルですが(^-^;

 

そういう訳なので、
娘の体内に入っている化学物質は

 

一般より少し少ない

 

のでは無いかな、と思います。

でも”バリバリ自然派”でもないので、あくまでも「少し」。

 

■食品添加物はなるべく取らない
■農薬も出来れば少なく(でも普通のスーパーでお買い物も多々です)
■経皮毒の原因となるような化学洗剤はほとんど使ったことなし
■赤ちゃんの頃は布おむつだった(1歳ゼロか月で働きだしてからは紙オムツも利用)
■赤ちゃんの頃はオーガニックコットンを意識していた(今は全く(^^ゞ)

 

そんな感じで、体内に取り入れるものに関しては
ある程度意識してきた私ですが

取り入れた化学物質(毒素)を積極的に外に出す!

ことにはまったく意識が向いていなかった・・

 

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