【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
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―①洗剤類<経皮毒その1>


さて、それでは一つ一つ見直して行きましょう~(^^)/

まずは洗剤類!

アトピー完治研究所

台所用洗剤

トイレ洗い用洗剤

洗濯用洗剤

柔軟剤

漂白剤

風呂洗い用洗剤

ボディソープ

シャンプー

リンス

洗顔料

歯磨き粉

ハンドソープ・・・・・

 

こうして書き出しみると

驚くほど、沢山の種類がありますね~(;´∀`)

細かく分ければ、多分もっと細分化される・・(^-^;

 

これらの石油から作られた製品は、

私たちの身体に想像以上の害を与えています!

その原因が「経皮毒」といわれるものです。

 

 

■ 経皮毒とは?

 

口から吸収されたものや、

空気を介して吸い込んだものは

肝臓などの消化器官を通り、分解され排出されますが、

 

皮膚から吸収したものは、消化器官を通らないので

外部に排出されることが難しく、

血液や脂肪中に蓄積されてしまうのです。

 

化学物質が肝臓を通った場合と比べて、

皮膚を通った場合の分解率は、なんとたったの

2%!!と言われています。

つまり、

ぜんぜん分解されないで、

身体の中に残っているんですよ!!

外に出られてないの!!

 

これが【経皮毒】=”皮膚から吸収する毒”

と言われているものです。

(経皮毒は洗剤以外にもあります。)

 

合成界面活性剤が入った製品はぜひゼロに近づけてくださいね。

今使っているのが使い終わったら・・なんて言っていないで
すぐに交換しましょう~。

 

■経皮毒と3大洗剤

 

まず、簡単に変えられる3大洗剤は

■ハンドソープ

■ボディソープ

■風呂洗い用洗剤

です!!

ハンドソープ・ボディソープは固形石鹸

風呂洗い用洗剤は粉末せっけん
(※もちろん、固形せっけんも可)

なんの問題も無く洗えます!


 

 

【さとママ愛用品】
風呂洗い用石けんについては、私は粉の方が使いやすくて

粉石けんにしてますが、固形石けんでも全然良いと思います(*´▽`*)

 

■経皮毒と洗顔料

 

私は普段からオーガニックの化粧品しか使っていないので

そもそもお湯で十分落ちるのです。

でも、以前に泊まりで遊びにきた友人が”メイク落とし”を持ってきていなくて

使ってもらったら、

いつも苦労してるマスカラがごっそり落ちた~~~

と心底驚いていたのが、こちら!↓↓

 

ひとつずつ丁寧に手作りされているアレッポの石けんです♪

【さとママ愛用品】
 

アレッポの石けんは、なんと、作ってから1~2年熟成させて出荷されているんだそうです。

石けんを熟成させるって・・

なんぞや。

って感じなんですが、コダワリ感じますね~(´ω`*)

 

■経皮毒と台所用洗剤

 

基本的には、油もの以外はなるべく洗剤を使わないで洗う。

というところをまずおさえましょう。

アクリルタワシも良いですが、私のお気に入りはひろりんたわしデス♪

油分がついていないものは、その都度ササッと洗ってしまうと、後が楽です~~。

 

そして、洗剤ですがもちろん固形石けんも利用可ですが

ヌルヌルと滑りやすくて、何度かお皿を割ってしまったので(^-^;

私は、使用感が合成洗剤とほとんど変わらない↓の商品を気に入って使っています(^^)

 

【さとママ愛用品】
 

少しずつ買うとお高くなるので、5Lでまとめ買いしております(;^ω^)

あと、在庫切れ~になった時は

コープみらいでも取り扱っている
フロッシュが買いやすくていいですね~(^^)/

こちらも、使い心地、普通の洗剤と全然変わらないです。

(フロッシュは詰め替えが無いのが残念~)

 

■経皮毒と歯磨き粉

 

市販の歯磨き粉は必要ありません!

口の中の粘膜は特に毒素を吸収しやすいので

お子さんに市販の歯磨き粉を使っておられる方は、すぐにやめてください(>_<)

 

歯磨き粉に入っている成分の中で、特に危険なのが

ラウリル硫酸ナトリウム

とかなんとか言う(笑)成分です!

フッ素の毒性についても賛否両論ありますが

私はいろいろ調べて、やはり好んで体内に入れるべきものでは無い

という判断から、子どもにフッ素塗布は受けさせていません。

 

ちなみに、現在6歳と4歳の娘たちですが

虫歯はいまだゼロですよ~。

あっ、話がズレました(^-^;

 

我が家では、歯磨き粉は使わず

うがいをする際に重曹を少し混ぜています。

自然塩や、重曹を歯磨き粉変わりにする方もおられますが

子どもの柔らかい歯には、研磨効果が高すぎるかな?

という自己判断からそのようにしています。

どうしても、歯磨き粉を使いたい!という方は
こういうのもありまーす。

もちろん大人用もご用意しております(笑)▽
 

■経皮毒とトイレ用洗剤

 

トイレ用洗剤って、私使ったことが無いので(^-^;

汚れの落ち具合とかの使用感をそもそも知らないのですが(汗)

うちは・・

便器内は重曹!

便座・トイレ周りはクエン酸水!

です(*´ω`*)

 

便器内は重曹を振りかけてブラシでごしごし!

 

クエン酸水は水1カップに対して小さじ1を混ぜて

スプレー容器に入れて使います(^^)

スプレー容器は逆さにしても出るやつが便利だね~~♪

 

【さとママ愛用品】

重曹は、↑上述どおり、口にも入れるので(うがい)食品基準のものを選んでいます(^^)
 

 

■経皮毒とシャンプー・リンス

 

さて、シャンプー。

自然派に切り替える際に、まずつまずくのがシャンプー!ではなかろうか。

お友達からも

「石けんシャンプーはギシギシして合わんかった~何使ってる?」

とよく聞かれるような気がする・・

結論から申し上げますと、私は基本的には、

お湯シャン

というやつです。

つまり・・お湯で流すだけ(笑)

市販のシャンプーは汚れだけでなく、必要な皮脂や常在菌まで

根こそぎ!落としてしまうので、危険なんだそうです。

 

・お風呂に入る前に、しっかりブラッシングしておくこと

・湯船に20分以上つかり、皮脂腺をしっかり開いておくこと

 

を守れば、大丈夫、汚れはちゃんと落ちます(^^)

そして1週間に1度、シャンプーでしっかり洗います。

そん時は、石けんシャンプーですね。

洗い流しているときはギシギシしますが、リンスしてしまえば大丈夫ですよ♪

 

【さとママ愛用品】
子どもたちも基本的には一緒。

晴れ時々シャンプー♪という感じです。

 

ちなみに、石けんシャンプーがどうしても苦手!!(>_<)

という方には、ジョンマスターオーガニックがオススメです(*´ω`*)
少しお高いですが(;´∀`)

一週間に一度のスペシャルケアになら使える!笑

香りもよくて、洗髪タイムに

しあわせ~♪

感じられる御シャンプー様です。

 

■経皮毒と洗濯洗剤・漂白剤・柔軟剤

 

いよいよ佳境にさしかかってまいりましたー(*´ω`*)

さて、洗濯洗剤・・

石けん洗濯は、なかなか一筋縄にはいかないところです。

合成洗剤からの切り替えで苦労される方が多いかも・・

かくいう私もその一人。

 

■石けん成分が残ると、ニオイや黄ばみの元になる。

■だんだん薄汚れた感じになってくる(白くならない)。
(※市販の合成洗剤には「蛍光漂白剤」というものが入っていて
汚れを落としているのではなく、汚れの上から白く塗っています!)


ふわふわに洗い上がらない。
(我が家のタオルはバリバリです(;・∀・))


でもでも、24時間365日肌に触れているものですから

ぜひ、合成洗剤は今すぐやめたいものです。
(特に下着が危険~(>_<)生殖器の経皮吸収率は腕の内側に対して
なんと42倍です!!)

 

で、ですね。

実は、気になっている洗濯石けんがあります。

サンダーレッド

という石けんなのですが、

雷が落ちてびっくりするように、汚れが落ちてビックリしたことから

このネーミングになったんだとか!

この石けんの存在を知り、ぜひ試してみたい!

と思いつつお高いので悩み、かれこれ数か月・・・

楽天でも購入可能です▽

買ってみようかなーーー(今、かなり揺れています笑)

(買ったらまた、こちらでご報告いたしますねm(__)m笑)

 

【さとママ愛用品】

漂白剤は、酸素系漂白剤を。

お湯でしばらく漬け置きすると、なかなか落ちます。
柔軟剤代わりには、クエン酸を(^^)/
以上、なんだか、私の日用品紹介のようなページになってしまいましたが(;´∀`)

これらは全て、

特にこれがオススメーー!!

という訳ではなく、あくまでも私が使ってます

ということなので、

皆さんもぜひ”お気に入り♪”を見つけてくださいね(^^)/

 

■経皮毒まとめ

 

合成洗剤には、身体に害になるものが沢山含まれています。
(ラベルをみて、一つひとつの成分を調べてみてください)

そして、おさらいになりますが、

その毒は排出するのが難しく、身体の中に蓄えられることになります。

しかもさらに濃縮して、赤ちゃんにプレゼントしているそうです。

 

もう”入れる”のは止めにして、

今後は、その毒をどうやって排出していくか!

に意識を向けていきましょうね~。

 

ご質問・ご相談等ございましたら、いつでもお気軽に【お問い合わせ】までお寄せくださいね(^^)/

 

 

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