【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
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肝臓・腎臓・脾臓のマジメなはなし♪


風邪をひいたとき、疲れた時、慢性病
どんな病気でもとにかく肝臓と腎臓を温めます。

肝臓と腎臓は体の浄化槽と言われているとっても
大事な部分です(「肝心要(かんじんかなめ)」はコレが語源だそうです)




肝臓(右乳の下辺りにある臓器で、ここで※胆汁を作っています)

食べ物は胃腸から最終的に肝臓に吸収され、処理されます。
毒素や老廃物を流し、身体に害を与えるものを排泄するために
一生懸命働いています。また、必要なものは栄養として体に回してくれます。

 

腎臓(腰の少し上あたり)

細胞は常に古いものから新しいものへと新陳代謝していますが
この「古いもの」は老廃物として、腎臓から尿として排泄されます。
腎臓に入る血液は足から戻る血です。足が冷えていて循環が悪いと
腎臓の働きも低下させます。

足の運動・足浴も同時に行うとさらに良いです。

 

脾臓(ひぞう)(左のわき腹、ヒジの辺り)

肝臓と腎臓の働きを助けてくれる陰の立役者です。
体内を流れるリンパ液を作る臓器で、細菌やウィルスと闘います。
炎症があると、リンパ腺が腫れて防御しますが、
脾臓はなんと、全身にあるリンパ腺の親玉なのです。
肝臓・腎臓の働きが弱ると、その働きを助けようと
脾臓が自ら腫れて炎症を起こします。だから、脾臓は冷やして炎症を取り除いてあげます。

 

※胆汁・・肝臓で作られる「胆汁」には強力な殺菌力があり
全身の細胞に活力を与える、最強の働き手です。

この胆汁は脂肪を溶かし小腸からリンパに吸収され、リンパが全身に運びます。
このリンパ液が脾臓で作られています。

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