【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
スポンサードリンク

鼻水・鼻づまり


保育園に通っていると(特にまだ幼いうちは)

年がら年じゅう、鼻水垂らしている子が多々います。

うちの娘たちも0歳~2歳頃はなかなか顕著に

「保育園に通っている間だけ」鼻水垂らしてました。
(長期休暇に入ると、鼻水止まり、また保育園再開すると、垂れ始める(^^ゞ)

そういえば最近、次女(3歳)の鼻水が長期化し、
鼻の下が真っ赤っか!

痛がって、なかなか鼻をかんでくれなくなった時、
保育園の先生方が「馬油大作戦」を実行してくれ、
2日ほどでスッカリきれいになりました。

「馬油大作戦」って・・・
ただ鼻をかむ度に、馬油をた~っぷり塗ってやる

ってだけなんですが

効果てきめん!!でした(^O^)/

少し気にかけて、手をかけてやるだけで、
子どもの症状って「よく」なるんだな~~と感じた出来事でした。

我が家で常備している馬油はコチラ↓↓
ソンバーユ

馬油は保育園では「なんでも万能薬」のように使われることが多いです。
私が以前働いていた保育園では、お子さんが他の子に噛まれた時にも

とにかく冷やして馬油をすり込め!!

と教えられていました。

すり傷や切り傷、乾燥、
(知人はヤケドにワセリンでは無く、馬油を塗って、ラップを巻くとキレイになる!
と言ってました。ヤケドについてはコチラで触れています。)

とにかく、馬油は使えますので、ぜひ常備しておかれることをオススメします(^^)/



症状と原因

かぜやインフルエンザなどが原因となることが多い。
花粉症やアレルギー性鼻炎、また「冷え」からくることも

鼻水を放っておくと「副鼻腔炎」や「中耳炎」「扁桃炎」「気管支炎」
などに発展することもあるので

「鼻水くらい大丈夫~~♪」と思わずに、頻繁に取り除いてあげるようにしましょうね(^^)



梅しょう番茶(内用)

  • 梅しょう番茶はコチラをご参照♪♪



ねぎみそ湯(内用)

●鼻水が出るときはコレ!

【用意するもの】
味噌 小さじ1
ねぎ 白いところ10センチほど
しょうが 小さじ2分の1
お湯 200㏄

【お手当法】
1.ねぎをみじん切りにする

2.生姜をすりおろす

3.お椀に味噌と1.のねぎとすりおろした生姜を入れる

4.3.に熱湯を注いでできあがり

【さとママMEMO】
  • ねぎ特有のツンとした臭い(アリシン)血行をよくし身体を温めて発汗作用を促します




たまねぎの汁(内用)

●鼻づまりにはコチラを~♪

【用意するもの】
たまねぎ
脱脂綿

【お手当法】
1.玉ねぎをすりおろして搾り汁をつくります

2.脱脂綿に1.を含ませて鼻の穴につめてあげてください

【さとママMEMO】
  • 玉ねぎもネギと同様に血行をよくする作用があり、鼻づまりを解消します

  • 赤ちゃんの鼻づまりには鼻全体に植物油をぬってあげてください

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です