【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
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腹痛


症状と原因

腹痛の原因はいろいろと考えられます。
便秘・胃腸炎・盲腸炎・腹膜炎・腸重積症・ストレス
また、食べ過ぎや冷えが原因となっていることも多いです。

激しい腹痛や下血(お尻から血が出ること)、血便が出た場合はすぐに受診を。

 

私、子どもの頃、激しい腹痛を何度も繰り返していました。

いくつの頃から始まって、どのくらいの頻度だったのかは
よく覚えていませんが、最後に起こったのは20歳くらいの頃でした。

キリキリキリキリとにかく痛くて
数日間、泣きながらのたうち回っていました。

母がお腹をさすってくれると、随分楽になったのを覚えています。
(母親の”お手当”は子どもにとって、一番のオクスリですね!)
(その話になると、いつも母に「あの時は大変だった!」
と言われますが、自分が母親になった今でも

「あの時、一番大変だったのは私です」

と心の中で思っています(笑))



近所の町医者が親戚だったので
いつもそこへ連れていかれては

「原因不明」

で何かお薬をもらい、飲んでいましたが・・

あれだけ、泣き叫んでのたうち回っていたのに、
よく大きな病院へ連れていかなかったものだわ、うちの親は(^^ゞ

でも、そのおかげで余計な検査や
必要以上にお薬漬けにならなくて済んだのかもしれない、と思えば

能天気だった(?)我が親に感謝です♪



梅しょう番茶(内用)

食べ過ぎによる腹痛の場合、まずは「梅しょう番茶」で消化酵素を補給して、胃腸の調子を整えてあげましょう。
  • 梅しょう番茶はコチラを参照してください。



しょうが湿布(外用)

食べ過ぎによる腹痛にはこれ!

【用意するもの】
しょうが 300g程度
木綿の布
水 4L

タオル 2枚

【お手当法】
1.しょうがを皮つきのまま、すりおろし、木綿の布に包みます

2.を沸騰させて、75~80℃にさます

3.1.を2.のお湯につけながらしょうが汁を絞り出す

4.3.にタオルを浸してしぼり、お腹にあてます

5.タオルがぬるくなってきたら、すぐに取り換え、肌が赤くなるまで繰り返します

【さとママMEMO】
  • 搾り汁入りの湯は、冷めてきたらとろ火にかけますが、沸騰させるとしょうがの酵素が死んでしまうので、80℃以上にならないように注意してください。

  • しょうがパワーで血管を広げて、酸化している血液をスムーズに流してやることで、患部の腫れがひき、痛みが解消します。

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