【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
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「擦り傷」の治療②★これからの常識


さて、前回の擦り傷の話の続きです。

赤血球とか白血球とかそんな話は置いといて(大してしてないか?笑)

とにもかくにもジュクジュク様が大事なんだ!

ということはお分かりいただけましたでしょうか?

 

ジュクジュク様は自らの傷を治そうと身体の中から出てきた

自然のお薬なんです。

それを大事に使えば、傷は治るんです。

勝手に治るんです。(写ルンです。懐かしいね?(^^ゞ)

人間の体は勝手に自分を癒すようにちゃーんと出来ているんですねぇ。

いやー、ホンマすごいと思います。自己治癒力

 

その偉大なるジュクジュク様に消毒液をかけて、威力を消してしまい

後から出てきたジュクジュク様もガーゼで吸い取りーの

しかも乾燥させてジュクジュク様を固まらせてしまう。。

 

ひ、ひどいね?わたしたち。イジメか?(^-^;苦笑

 

じゃぁ結局どうすればいいのか?

ここから本題です♪

 

新しい傷治療の方法


1.まず水で傷をよく洗い、汚れを落としてください。

2.出血している場合はタオルなどで押さえて出血を止めましょう。

3.ラップ(レンジでチン♪する時に使うアレです)に白色ワセリンを塗って、傷を覆います。

4.周りからしみだしてくるジュクジュク様を吸収するために、ラップの上にガーゼをあてて、包帯で巻きます。

5.最低1日一回は取り換えましょう。その際、傷周辺を水でよく洗い流してください。


 

これだけです(*´▽`*)

 

これは夏井睦(なついまこと)先生が提唱された「湿潤療法」という治療法です。

ぜひコチラのページの写真をご覧ください。

最後の大やけどの赤ちゃんの写真、すごくないですか?

大学病院で植皮が必要だと診断されたそうです。

 

(植皮って、全身麻酔をかけて、健康な部分の皮膚を剥ぎ取ってきて
ヤケドした部分に張り付ける手術のことです。
子どもの場合は成長にともなってサイズが合わなくなるので
数年ごとに植皮手術のやり直しが必要になります。
しかも、”つぎはぎ”の跡は一生残ることになります。)


 

それがたった2週間でこんなにきれいになっちゃうんですよ?

 
恐るべし、湿潤療法!ですよね(;´∀`)

 
実のところ私はまだ、我が子にヤケドをさせた経験が無いですが

我が子の保育園のお友達でも過去に2人ほどおりました。
(つまり、そんなに遠い話でも無いんだなと思っています)

我が家でも最近、お料理に興味津々!!の次女(3歳)が

調理場に入ってくるグイグイっぷりが激しいので(;´∀`)

ヤケドには注意していますが、いつ何時、何が起こるかは分かりません。

 

大学病院の先生(いや、大学病院でなくとも)
の話を聞かないで我が道を行く・・


 

勇気がいります(>_<)

私もいざ、我が子が「大やけど」をしたことを想像すると・・

”この”決断には本当に勇気がいるやろうなぁと思います。

でもコチラの写真を信じて!湿潤療法を信じて!

我が子の身体は守りぬいてやりたい!と思っています。

もし、悩んでいるお母さんがいらっしゃったら

 

どんな小さなことでもぜひコチラにお話くださいね。
お待ちしています(*´▽`*)
(私に出来ることは「共感」くらいのことかもしれませんが)

 

ちなみに、市販品で有名なのは、おなじみ
キズパワーパッド ふつうサイズ(10枚入り)

値が張るよね(^-^;という方には、こういう商品もあります♪
ズイコウ ハイドロコロイド包帯(10cm幅×40cm)
↑コチラは包帯状になっているので好きな大きさに切って使うことができます。
常備しておくと便利ですよ~(^^)

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