【アトピー完治研究所】アトピーは自然療法で治す!
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打ち身の手当は里芋にお任せ!


昨日長女(5歳)が、保育園で後頭部をぶつけて帰ってきました。

出っ張った所にぶつけたらしく、相当腫れています(;´∀`)

昨日はけっこう暖かかったのに、「寒い寒い」と震えていて、ちょっと心配。

とりあえず、下記に紹介している「里いも湿布」をして様子見。

里いも湿布 打ち身

強くぶつけてタンコブになったいる所周辺には
酸化した血液が集まって滞っていますので
里いもパワーで、この酸化を取り除いてやります。


一晩眠りましたが、吐いたりすることもなく、今もスヤスヤ眠っているので

とりあえずは一安心かな?(^-^;




里いも湿布(外用)

里いもはイモ類の中でも、一番カリウム(陰性)が多く
「体内の悪いものを出してくれる」と昔から言われている万能薬です!


【用意するもの】
里いも 2~3個
生姜 里いもの1割
小麦粉 里いもと同量
木綿の布

【お手当法】
1.里いもを洗い、皮は少し厚めにむく

2.里いもと生姜をすりおろす

3.2.と小麦粉を混ぜて、木綿の布に厚さ1センチくらいに延ばして包む

4.患部にあてる

5.熱や毒素をとって乾燥してきたら取り換えます

【さとママMEMO】
  • 里いもが手に入らない時は、ジャガイモでも代用可能です。作り方は里いもの場合と同じです。里いもで痒みの出る方も、ジャガイモで試してみてください。

  • 肌がかぶれてしまう場合は肌にごま油を塗ってから里いも湿布をあてましょう。

  • 溜まった熱をひき出して、内出血を早く引かせてくれます。

  • 里いも湿布は打ち身以外に、炎症や熱をもった痛み全般によく効く万能薬です(^^)捻挫や乳腺炎、のどの痛み、リンパの腫れ、内臓の痛み、神経痛などにもぜひ試してみてくださいね!なんと、ガン細胞の毒だしにも効果的なんですよ~。

我が家はコレを常備!

里芋がいつでも簡単に手に入ればよいのですが
実際のところ、そうもいきません・・

そこで、我が家はコチラ!

satoimo

市販の里芋粉を常備しています(^^)

白色の粉末です。

里いも粉 打ち身 乳腺炎
この粉に、ぬるま湯を混ぜてどろっとさせ

里いも粉 打ち身 乳腺炎
木綿の布に包んで患部に当てます。


1分でできちゃいます(^^)

子どもがどこかをぶつけた!緊急時や

自分が乳腺炎になって、ヘロヘロ~~なんて時

里芋一個ずつ剥きむきしているよりこれを常備しておかれるととても便利ですよ~♪

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